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キャスティング|サワラ

サワラの釣り方・捌き方・オススメ調理まで徹底紹介!

動画公開:2023年2月11日動画時間:39分23秒カテゴリ:実釣+捌き・調理再生回数:956回(2026年11月2日時点)
フィッシュグリップで掴んだサワラの頭部のクローズアップと「サワラの全て 釣り 捌き 喰う」の文字が入ったサムネイル クリックで動画を再生

みどころ

  • ベイトがシラスのときは、クリア系のポッパーやペンシルが有効でした。トップの泡を抱かせるようなアクションも効きます
  • トップで出ないときはベイトが合っていないので、ミノーを投げ倒すのも有効です。ミノーは速引きやストップ&ゴーも効きます
  • カラーは、澄潮ならナチュラル系、濁り潮なら派手系。ギラギラ系はどちらでも効きます。ダメな時はあえて逆もいきましょう
  • 丁寧に捌いて熟成させると濃厚な旨味が凝縮されます。3日目以降から食べ頃です。(切る前に匂いを嗅いで嫌な匂いを感じたらやめておきましょう)
SUPボードの上に横たわる大サワラ
18:40〜 ポップクイーン(トップ)追い食い活性が高く、ジャンプして追い食いしてきました。トップで釣れる大サワラは大迫力です。
SUPの上でフィッシュグリップで掴んだサワラとロッド・リール
06:50〜 カレントマスター(ミノー)投げて食わなければ、こまめなルアーチェンジが必要です。トップとミノーを使い分けて探っています。
ボードの先で水しぶきを上げて跳ねるサワラ
24:40〜 マキジグスロー(ジグ)鳥山シーズン終盤、全く気配のない所にかすかに見えた鳥山への、ワンチャンスにかけた場面です。
まな板の上で包丁を入れてサワラを捌く場面
32:08〜 鱗落とし・血合いの処理・捌き方ペットボトルのふたで鱗を落とし、ぬめりを取って、丁寧に捌きましょう。

チャプター詳細

時刻のボタンを押すと、YouTubeのその場面から再生が始まります。

  • 00:00
    オープニング説明

    サワラ釣行のまとめ、ノーカットです。上層の大きなサワラを様々な釣り方で釣る方法をまとめました。狙うはアベレージ1メートル以上のモンスターサワラです。

  • 00:54
    ワイヤーのオススメ

    サワラの歯対策に、小さいプラグやジグではチタン合金製の形状記憶ワイヤーを使っています。

  • 01:34
    ポップクイーン(トップ)

    一面に散開するシラスベイト。単発で海面が盛り上がるバイトはありますが、このときは渋めでした。

  • 04:48
    カレントマスター(ミノー)

    投げて食わなければ、こまめなルアーチェンジが必要です。ベイトが散っていて食い気が立っている場合は、ミノーの速引きやストップ&ゴーも有効です。

  • 13:12
    ソルトペンシル(トップ)

    GoProの不調で撮れていない部分もありますが、本当に良い動きをするルアーです。

  • 14:19
    ソルトペンシル(トップ)切られる

    小さいルアーはワイヤーが必要と、改めて思い知りました。ジグなら入れ食いだったかもしれません。

  • 18:06
    ポップクイーン(トップ)

    活性が高く、ジャンプして追い食いしてくる場面です。

  • 23:13
    マキジグスロー(ジグ)

    シーズン終盤、全く気配のない所にかすかに見える鳥山。ワンチャンスにかけた場面です。ナブラにはブレード付きのジグも強いです。

  • 32:08
    鱗落とし・血合いの処理・捌き方

    ペットボトルのふたで鱗を落とし、ぬめりを取って、丁寧に捌きましょう。

  • 34:14
    頭とカマを落とす

    中骨を切断するときに、身を押し付けすぎないように注意しましょう。身が割れてしまいます。

  • 34:48
    3枚におろす(中落ちの取り方も)

    大きすぎる場合は、分割してからおろしています。中落ちの取り方も要チェック。

  • 37:20
    塩漬けの作り方

    塩を振り、キッチンペーパーを巻いてラップで包み、冷蔵庫で数日から10日ほど寝かせて熟成させます。刺身を熟成させる場合は、塩を振らないだけで同様です。食べる前に水道で洗い、水気をよく拭きましょう。

  • 38:01
    頭を割る、保存方法

    冷凍前に塩を少し振ると、断然美味しくなります。ビニール袋に入れて冷凍しています。

  • 38:36
    刺身、塩焼き

    塩漬けの焼きは、尻尾ほど美味しいです。熟成が進むと、身がとろけます。

釣行データ・タックル・道具など

対象魚
サワラ
釣り方
キャスティング — トップとミノー、ジグで傾向を探しました。ベイトはシラスから、最後はキビナゴと小さいものが中心。
使用ルアー
ポップクイーン/ソルトペンシル/カレントマスター/マキジグスロー
使用リール
21アルテグラC5000XG/08バイオマスターC5000
PEライン
2号前後
ショックリーダー
40lb前後
ワイヤーリーダー
チタン合金製 形状記憶ワイヤー
保存・熟成
冷蔵で数日〜10日ほど寝かせて熟成させています。塩漬けも同様

おすすめのルアー(購入先)

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サワラの口に掛かったポップクイーン(クリア系ポッパー)
マリア(Maria) 青物 ポッパー ポップクイーン F 105mm 007 生シラス

動画では130を使用していますが105の方がフッキングしやすいです。サワラ狙いにおすすめのトップのポッパーです。

よくある質問

サワラをトップで釣るコツは?

ベイトがシラスのときは、クリア系のポッパーやペンシルが有効です。トップの泡を抱かせるようなアクションも効きました。トップで出ないときは見切られているので、ミノーを投げ倒すのも有効です。

ワイヤーリーダーは必要ですか?

小さいルアーを使うときは、特に必要です。動画でもソルトペンシルを切られた場面(14:19〜)があり、チタン合金製の形状記憶ワイヤーをおすすめしています。

塩漬け熟成のやり方は?

塩を振ってキッチンペーパーを巻き、ラップで包んで、冷蔵庫で数日から10日ほど寝かせます。刺身を熟成させる場合は、塩を振らないだけで同様です。食べる前に水道で洗い、水気をよく拭きましょう。

supangler jpからのメモ:サワラのトップシーズンに向けてテンションを上げておきましょう〜!トップで釣れる大サワラは大迫力で、もちろん食べても美味しいです。たくさん釣りたいですね〜!