みどころ
- ベイトがシラスのときは、クリア系のポッパーやペンシルが有効でした。トップの泡を抱かせるようなアクションも効きます
- トップで出ないときはベイトが合っていないので、ミノーを投げ倒すのも有効です。ミノーは速引きやストップ&ゴーも効きます
- カラーは、澄潮ならナチュラル系、濁り潮なら派手系。ギラギラ系はどちらでも効きます。ダメな時はあえて逆もいきましょう
- 丁寧に捌いて熟成させると濃厚な旨味が凝縮されます。3日目以降から食べ頃です。(切る前に匂いを嗅いで嫌な匂いを感じたらやめておきましょう)
チャプター詳細
時刻のボタンを押すと、YouTubeのその場面から再生が始まります。
- 00:00オープニング説明
サワラ釣行のまとめ、ノーカットです。上層の大きなサワラを様々な釣り方で釣る方法をまとめました。狙うはアベレージ1メートル以上のモンスターサワラです。
- 00:54ワイヤーのオススメ
サワラの歯対策に、小さいプラグやジグではチタン合金製の形状記憶ワイヤーを使っています。
- 01:34ポップクイーン(トップ)
一面に散開するシラスベイト。単発で海面が盛り上がるバイトはありますが、このときは渋めでした。
- 04:48カレントマスター(ミノー)
投げて食わなければ、こまめなルアーチェンジが必要です。ベイトが散っていて食い気が立っている場合は、ミノーの速引きやストップ&ゴーも有効です。
- 13:12ソルトペンシル(トップ)
GoProの不調で撮れていない部分もありますが、本当に良い動きをするルアーです。
- 14:19ソルトペンシル(トップ)切られる
小さいルアーはワイヤーが必要と、改めて思い知りました。ジグなら入れ食いだったかもしれません。
- 18:06ポップクイーン(トップ)
活性が高く、ジャンプして追い食いしてくる場面です。
- 23:13マキジグスロー(ジグ)
シーズン終盤、全く気配のない所にかすかに見える鳥山。ワンチャンスにかけた場面です。ナブラにはブレード付きのジグも強いです。
- 32:08鱗落とし・血合いの処理・捌き方
ペットボトルのふたで鱗を落とし、ぬめりを取って、丁寧に捌きましょう。
- 34:14頭とカマを落とす
中骨を切断するときに、身を押し付けすぎないように注意しましょう。身が割れてしまいます。
- 34:483枚におろす(中落ちの取り方も)
大きすぎる場合は、分割してからおろしています。中落ちの取り方も要チェック。
- 37:20塩漬けの作り方
塩を振り、キッチンペーパーを巻いてラップで包み、冷蔵庫で数日から10日ほど寝かせて熟成させます。刺身を熟成させる場合は、塩を振らないだけで同様です。食べる前に水道で洗い、水気をよく拭きましょう。
- 38:01頭を割る、保存方法
冷凍前に塩を少し振ると、断然美味しくなります。ビニール袋に入れて冷凍しています。
- 38:36刺身、塩焼き
塩漬けの焼きは、尻尾ほど美味しいです。熟成が進むと、身がとろけます。
釣行データ・タックル・道具など
おすすめのルアー(購入先)
動画では130を使用していますが105の方がフッキングしやすいです。サワラ狙いにおすすめのトップのポッパーです。
よくある質問
サワラをトップで釣るコツは?
ベイトがシラスのときは、クリア系のポッパーやペンシルが有効です。トップの泡を抱かせるようなアクションも効きました。トップで出ないときは見切られているので、ミノーを投げ倒すのも有効です。
ワイヤーリーダーは必要ですか?
小さいルアーを使うときは、特に必要です。動画でもソルトペンシルを切られた場面(14:19〜)があり、チタン合金製の形状記憶ワイヤーをおすすめしています。
塩漬け熟成のやり方は?
塩を振ってキッチンペーパーを巻き、ラップで包んで、冷蔵庫で数日から10日ほど寝かせます。刺身を熟成させる場合は、塩を振らないだけで同様です。食べる前に水道で洗い、水気をよく拭きましょう。