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ギア解説|パドル

サップパドルはカーボン一択!シングルブレードの選び方と売れ筋モデル

動画公開:2026年1月23日カテゴリ:ギアレビュー・解説解説協力:ブレイクアウト 大庭さん
サップパドルの選び方を解説する動画のサムネイル クリックで動画を再生

みどころ

  • 結論は、シングルブレードのカーボンパドル一択です。430g前後の軽さと高剛性で、疲れにくく、漕いだ力がダイレクトに伝わります
  • シングルブレードの立ち漕ぎは、体幹トレーニングにもなります。腰のひねりで漕ぐので、遊びながら体の深い筋肉まで使えます
  • 後半は、パドルブランド「ADVANCED」を作るブレイクアウトの大庭さんに、ブレードのサイズ・長さ・売れ筋モデルまで聞きました
サップパドルの選び方を解説する動画のサムネイル
00:00〜 なぜシングルブレードか結論から話しています。カーボン一択と言う理由は、軽さと剛性、そして片手で向きを変えられる操作性です。
ブレイクアウトの店内でADVANCEDのパドルを手に説明する大庭さん
05:34〜 ブレイクアウトで解説パドルも作っているブレイクアウトで、大庭さんにプロの話を聞きました。
パドルの保護カバーを手に実演する様子
13:25〜 パドルの保護高いパドルだからこそ、保管のときにニットカバーで傷から守りましょう。実演で見せています。
ブレイクアウトの店内に並ぶADVANCEDのパドルと大庭さん
15:10〜 売れ筋モデルと理由売り場に並ぶパドルの前で、実際に売れているモデルと、その理由を聞いています。

チャプター詳細

時刻のボタンを押すと、YouTubeのその場面から再生が始まります。

  • 00:00
    なぜシングルブレードを使うのか

    結論はカーボン一択。その理由を最初に話しています。

  • 03:58
    体幹トレーニングについて

    立ち漕ぎで体の深い筋肉を使う話です。週末に漕ぐことを、筋トレ代わりにしています。

  • 05:34
    ブレイクアウトで解説

    パドルブランド「ADVANCED」を作るブレイクアウトで、大庭さんに解説してもらいました。

  • 07:56
    アジャスタブル ADJ PRO 2ピース

    長さが変えられて、立っても座っても快適に漕げます。ブレードはVシェイプのスタンダードタイプで、おすすめはSサイズです。

  • 09:08
    アジャスタブル PROLIGHT NALU2 オールマット仕上げ2ピース

    ブレードはシングルコンケーブで、立ち漕ぎに合わせて作られています。おすすめはSサイズです。

  • 10:17
    ブレードのサイズについて

    ブレードが大きい・小さいで何が変わるのか、選び方を聞いています。

  • 12:21
    アジャスタブル ADJ PRO 3ピース

    3つに分かれるので、インフレータブルSUPと一緒に収納・運搬しやすいタイプです。

  • 13:25
    パドルの保護について

    保管のときにパドルを守る、ニットパドルカバーの話です。

  • 15:10
    売れ筋モデルと、その理由

    実際に売れているのはどのモデルか、理由まで聞きました。

  • 16:14
    安全について

    海の上でパドルを使うときの、安全の話です。

  • 17:49
    ワンポイントアドバイス

    最後に、長く使ってきた立場からのワンポイントアドバイスで締めています。

パドルの選び方・紹介した道具など

結論シングルブレードのカーボンパドル。SUPフィッシングでは、この組み合わせがおすすめです
軽さカーボンは430g前後。一回の釣行で何千回も漕ぐので、この差が疲れの残り方を変えます
剛性しなりが少なく、漕いだ力がダイレクトに水へ伝わります。クーラーボックスを積んだ重い状態でも、ぐんぐん進みます
ブレードVシェイプはスタンダードなタイプ、シングルコンケーブは立ち漕ぎ向け。動画で紹介した2モデルは、どちらもSサイズがおすすめです
長さ・分割立っても座っても使うなら、長さが変えられるアジャスタブル。一体感と軽さならワンピース、収納なら3ピースです
ダブルブレードとの違いダブルブレードは座って漕ぐのに向きますが、ブレードが2つあって重く、2m以上と長いので、ボードの上で邪魔になりやすいです
注意点左右で均等に漕ぎましょう。片側ばかりだと筋肉のバランスが崩れます。出艇前のパドルリーシュの確認も忘れずに
元の動画サップパドルのおすすめはカーボン一択!選び方と売れ筋を徹底解説(YouTube)

シングル/ダブルブレードの詳しい比較と、立ち漕ぎの注意点は、本家ブログの記事にまとめています。ブログのパドル記事を読む別サイト

動画で紹介した道具(購入先)

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ADVANCED アジャスタブル ADJ PRO 2ピースの商品画像
ADVANCED アジャスタブル ADJ PRO 2ピース

長さが変えられて、立っても座っても快適に漕げるカーボンパドル。ブレードはVシェイプのスタンダードタイプで、おすすめはSサイズです。

ADVANCED アジャスタブル PROLIGHT NALU2 オールマット仕上げ2ピースの商品画像
ADVANCED アジャスタブル PROLIGHT NALU2 オールマット仕上げ2ピース

長さ可変の軽量モデル。ブレードはシングルコンケーブで、立ち漕ぎに最適化されています。おすすめはSサイズです。

ADVANCED アジャスタブル ADJ PRO 3ピースの商品画像
ADVANCED アジャスタブル ADJ PRO 3ピース

3ピースに分かれるので、インフレータブルSUPと一緒に収納・運搬しやすいタイプ。ブレードはVシェイプのスタンダードタイプです。

ADVANCED PRO LIGHT2 オールマット ワンピースの商品画像
ADVANCED PRO LIGHT2 オールマット ワンピース

長さを決めてカットするワンピース。ワンピースならではの一体感で、質の高いパドリングを体感できます。

ADVANCED 2ピースパドル用 ニットパドルカバーの商品画像
ADVANCED 2ピースパドル用 ニットパドルカバー

保管のときにパドルを守るカバー。洗って濡れたままでも収納できます。

よくある質問

なぜカーボンパドルがおすすめですか?

理由は軽さと高剛性です。カーボンは430g前後と軽く、一回の釣行で何千回も漕いでも疲れが残りにくいです。しなりが少ないので、漕いだ力がダイレクトに水へ伝わります。金属パーツが少なく、海水でサビにくい点も海で使う道具向きです。

シングルブレードとダブルブレードは、どちらがいいですか?

立って漕ぐならシングルブレードです。高い視点から根やナブラを早く見つけられて、片手で向きも変えられます。ダブルブレードは座って漕ぐのに向きますが、重くて長く、物が多いボードの上では邪魔になりやすいです。長く使ってきて、結論はシングルブレード一択です。

ブレードのサイズは、どれを選べばいいですか?

動画で紹介したアジャスタブル ADJ PRO 2ピースと PROLIGHT NALU2 は、どちらもSサイズがおすすめです。ブレードの大きさで何が変わるかは、10:17〜で大庭さんに聞いています。

ワンピース・2ピース・3ピースの違いは何ですか?

ワンピースは長さを決めてカットする分、一番軽くて一体感があります。2ピースは長さが変えられて、立っても座っても使えます。3ピースは3つに分かれるので、インフレータブルSUPと一緒に収納できます。使い方に合わせて選びましょう。

パドルの保管は、どうすればいいですか?

ニットパドルカバーに入れて保管しましょう。13:25〜で実演しています。大事に扱いたい高価なパドルなので、カバーで傷から守るのがおすすめです。使用後は真水で洗ってください。

supangler jpからのメモ:軽量のフルカーボンパドルはサップ、自分自身との一体感に感動します。最初は「え!?こんなに軽いの?」と感じるくらいです。ワンピースならこれ以上ない満足度を得られますが、ツーピースも独自のメリット、恩恵があります。体幹トレーニングにも最適でミドル層シニア層のアクティビティにも最適です。